難しいほどやりがいがある

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    こんにちは。
    江東区亀戸の税理士・行政書士の大島崇史です。


    今日は相続税のお仕事でした。

    実はこのお客様の土地の評価がとても大変なのです。

    1つは崖(がけ)地

    もう一つは路線価のない私道に面した土地です。



    がけ地といっても海沿いの危険な土地ではありません。

    傾斜がきつく使いづらい土地のことを言います。

    そのため、使いづらいぶん評価額も減額しましょう、ということです。


    ただ、その土地がどのくらい傾斜になっているかは、地図を見ても謄本を見てもわかりません。

    したがって、実際に行って計測しなければなりません。



    一方、路線価のない私道に面した土地はどう評価するか?

    その私道に路線価を付けてもらうよう税務署に申請します。

    もちろん電話で「あそこの私道に路線価つけてよ」といって済むものではありません。

    しっかりとそれ用の申請書があって、どこの私道で道幅どれくらいでなどを記載しなければなりません。

    さらに申請してから路線価がつけられるまでには1ヶ月かかります。


    正直、お客様にも申し上げましたが、

    「なかなか評価が難しい土地ですが、評価し甲斐のある土地ですね」と・・・・

    評価が難しいほどやる気が出るのはなぜでしょうか?


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