税理士であるが故に

0
    こんばんは。
    江東区亀戸の税理士・行政書士の大島崇史です。


    税理士であるが故に、人のお財布事情を知ってしまう事が多くあります。

    あの業種は景気が良いなぁとか、

    年収いくらだとか。


    そのため、世代ごとにどのくらいの年収をもらっているか、

    インターネットの情報よりリアルな情報が入ってきます。

    「年収600万かぁ、羨ましいなぁ」

    なんて思ってしまうわけです。


    税理士になりたての頃は、そんな風に意識する事はありませんでした。

    金額としてではなく、数字でしか見ていなかったのです。

    どんな金額であっても

    「やけにケタが多い数字だなぁ」

    としか思っていませんでした。


    しかし、最近は金額として意識するようになりました。

    そうすることによって感じる違和感がミスの防止になると思ったからです。

    「年収に対してやけに税金が多いなぁ」とか、

    「売上に対して人件費が少なすぎる」

    といったことが気になるわけです。

    実はその原因は会計処理のミスであったり、

    お客様が資料提出を忘れていたりするのです。

    そういった点で金額をしっかりと金額として認識することは重要だと思います。


    さらに年収や売上の金額はお客様の個人情報ですから、

    たかが数ケタの数字であっても、

    絶対に外部に漏らせないのです。





    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    profile

    search this site.

    calendar

    S M T W T F S
     123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    28293031   
    << October 2018 >>

    ↓励みになるので、クリックお願いします↓

    amazonで一息つきませんか?

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    links

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM