私だって時には怒る

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    こんばんわ。
    江東区亀戸の税理士・行政書士の大島崇史です。


    基本的に私は怒ることはありません。

    この「怒る」というのは、ただ暴言を吐いたり、相手を威圧する行為だと思っています。

    間違っていることを指摘したりすることも「怒る」と表現されることもありますが、

    私は「指導する」「教える」ことと「怒る」ことは全く別のものだと考えます。


    さて、なぜ私は怒らないのか?

    それは、怒ったところで何も変わらないと思っているからです。

    「人は変えられなくても、自分は変われる」

    そう思っているからです。


    しかし、そんな私がつい怒ってしまったのです。


    始まりはFAXの広告からでした。

    1週間のうち平日の5日続けて、とある会社からFAXで広告が送られてきました。

    税理士向けのセミナ−や書籍など・・・

    当事務所はFAXをデ−タで受信しているため、

    右クリックで削除すればよいのですが、

    さすがに平日毎日のように送られてくるチラシを削除するのも面倒なのです。



    そこで、私はその会社に対してFAXを送りました。

    「今後一切の営業のためのFAX、メ−ル等を送らぬようお願いいたします」

    と添えて・・・

    すると、翌日から広告はピタッと止まりました。

    ホッと一息。



    そして、そのFAXを送った日から約9カ月後。

    その会社から電話が来ました。

    電話をしてきた営業マンは私が以前送ったFAXのことなど何も知らない様子で、

    「1、2分ですのでお話し聞いていただけませんか」

    と営業ト−クを始める。

    正直、確定申告前のこの時期に税理士に営業してくる業者を信用しない。

    私だってお客様に連絡するときは定休日や繁忙期を考えているつもりです。

    居酒屋に20時に電話して営業する会社はあるでしょうか?

    月末に病院に営業する会社はあるでしょうか?



    そんなわけで私は怒ってしまったわけです。

    普段であれば

    「すいません、間に合ってます」とか

    悪くても「今、業務が立て込んでますので」といったくらいで断っているのだが、

    「<会社名>さんのところからFAXやらの営業がひどいので

    <会社名>さんの印象が悪いんですよね・・・・」

    相手に失礼なことはわかっていたが、ついこんな言い方をしてしまった。

    その営業マンが悪いことをしたわけではないのに、ついぶつけてしまって反省しています。

    私が怒ったところで、その営業マンが嫌な気持ちをするだけで、

    その会社は何も変わらないのに・・・。




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