新築なんて裕福すぎる

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    こんばんは。
    江東区亀戸の税理士・行政書士、大島崇史です。


    気がつけば私も28歳になりました。

    まだまだ若い!(税理士の中では・・・)

    結婚もし、そろそろマイホ−ムでもという歳なのです。


    しかし、なぜか「マイホ−ム購入」という本ではなく、

    「不動産投資」といった関係の本を読み漁っています。

    なぜなら、私があまり住む家にこだわらないからです。


    「庭つきの大きな一軒家に住みたい!!」とか

    「タワ−マンションの高層階で優雅に夜景の見れる家に住みたい」など

    そういった感覚があまりないのです。

    むしろ、築年数は経ってても良いから、駅に近く、安くい物件にひかれてしまうのです。


    マイホ−ム購入関係の書籍は、ほとんどが新築を前提に書かれています。

    そのため、私にはどうもしっくりこないのです。


    税理士として不動産を考えた時、

    新築に住むことは浪費としか考えられないのです。

    建物は年々価値は下落していきますが、

    初めの年度ほど、価値の減少率は高いのです。

    たとえば、10万円のバイクを買ったとすれば、

    1キロでも走れば、新車ではなく中古になってしまいます。

    もう5万円くらいでしか売れなくなってしまう。

    ただし、1キロから先100キロくらい走ったとしても、

    3〜5万円くらいで売れるのではないでしょうか?

    家だって同じで、新築も1年もすれば一気に価値が下がりますが、

    築2〜5年くらいであれば、そこまで価値は変わりません。

    さらに、築30年と築35年だったら対して価値に差はでないのではないでしょうか。

    つまり、価値の下落は築年数が浅いほど早く、

    築年数を重ねると価値の下落が緩やかになっていくのです。

    そう考えると、新築に住むってとても贅沢ですよね。


    そんなわけで私は中古の物件を狙いたいと思います。

    できれば戸建てがいいなぁ、なんて思っています。

    何か良い物件があればの話ですが。



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