社会保険の調査が急増

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    みなさんこんばんは。

    江東区亀戸の税理士・行政書士の大島崇史です。


    6月末はいろいろイベントがある。

    源泉所得税の納付や労働保険の申告

    また、社会保険に加入している事業所は

    「算定基礎届」というものを提出しなければならない。


    とあるお客様からこんなお電話が

    「社会保険の調査ってなに?」

    私も聞いたことがなかったので驚いたのですが、

    先ほどの算定基礎届の用紙と一緒に

    「定時決定時調査のご案内」というものが送られてきたとのこと。

    内容を見てみると、賃金台帳などを持って年金事務所に来てほしいとのこと。

    そのお客様をはじめに、また別のお客様にも調査の通知がきて

    最終的には当事務所のお客様で社会保険に加入されているところの9割に通知が来ました。


    なぜ今年になっていっぺんに?

    皆様のところにも届いているのでしょうか?


    さらに通知書には

    「厚生年金保険の適用の適正化を図るため数年に一度会場にお越しいただき・・・・」

    数年に一度?本当でしょうか?

    20年も会社を経営されている社長も

    「開業して今までそんな調査受けたことないぞ」と言っていましたし・・・・。


    そんな調査ですが、私はあまり力になれません。

    社会保険は社会保険労務士の業務ですので、私が手伝うと捕まってしまう恐れがあるのです。

    でもどんな調査なのか気になります。



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    社長席は必要でしょうか?

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      こんばんは。
      江東区亀戸の税理士、大島崇史です。


      税理士になってからずっと考えていることがあります。

      「社長席は必要か?」

      どこの会社に行っても、どこの事務所に行っても

      必ずと言って「社長席」があるのです。

      日当たりの良いところに「社長席」

      部下の机の向きとは別の「社長席」


      たしかに、「社長席」にいる人は「きっと偉いんだなぁ」という雰囲気があるのですが、

      どこか、他の職員と一線が引かれてしまうようで、

      私はあまり好きになれないのです。


      昔見たテレビ番組で

      「うちの会社には社長の机がないんです。」

      なんていう会社が紹介されていて、

      そっちのほうが他の職員と分け隔てなく接することができるのでは?と思ったほどです。


      まぁ、「社長席」についたことがないのに、こんな否定的な意見になってしまうのですが

      私は他の職員と机を並べて、同じ視線で働きたいと思っています。


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      税理士が多角化戦略をやってみた

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        こんにちは。
        江東区亀戸の税理士、大島崇史です。


        ふと、自分の仕事の内容を振り返ってみると

        税理士の反復的なお仕事が4割(月次入力やチェック、決算書・申告書の作成)

        税理士の一時的なお仕事が2割(相続税・贈与税の申告書作成)

        行政書士の一時的な仕事が2割(許認可申請、遺産分割協議書の作成)

        税理士、行政書士の支部の活動が1割

        その他研修やメ−ルのご相談が1割


        何が言いたいのかというと、

        業務の内容がバラバラだということです。

        税理士業務のみならず、行政書士業務にまで手を出した結果です。



        ラ−メン屋で例えると

        ラ−メンを豚骨ベ−スだけでなく、しょうゆ、塩、味噌ベ−スまで取りそろえ

        さらに丼もの、おつまみ系まで揃えてしまっている状況

        いやっ、むしろ「ラ−メン屋」という垣根をこえて、お寿司まで提供しているような状況です。



        本当は業務を一つにしてしまえば効率が良いのです。

        一つのラ−メンだけであれば、作業も定型化でき、流れ作業で効率的です。


        それをわかっていて、なぜ業務を多角化したのかといえば

        お客様のニ−ズにできる限り答えたかったのです。


        ふと、いろんな業務に追われ、辛いと感じた時も

        この初心を思い出して頑張っています。


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        経営は多数派より、少数派の方が良い?

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          こんにちは。
          江東区亀戸の税理士、大島崇史です。


          税理士の平均年齢はとても高いというのはご存知でしょうか?

          私の知っている情報では60歳代だと聞いたことがあります。

          会社員であれば定年の時期ですが、

          税理士にとっては、まだまだ平均年齢です。


          そして、私の年齢は27歳ですので、

          平均年齢に達するまでにあと33年もあるのです。

          そう考えるとあと半世紀、50年は頑張れるということになりそうです。


          ところで、お昼を食べながら、少し考え事をしていたのですが、

          「経営は多数派より少数派の方が良いのではないか?」

          「前倣えは高校生まで」

          ちょっと、これだけでは意味がわからないと思うのでご説明します。


          今、世の中ではニッチな市場の方が儲かっているように感じるのです。

          広い市場には多くの競合相手がいる

          なら、あえて狭い市場を独占しようという考え方です。

          経営戦略でいうところのPPMマトリックスのような感じ、
          (「PPMってなんぞや?」と気になった方は「プロダクト・ポ−ト・フォ−リオ」で検索!)

          もちろん、市場が広く、さらにその市場を独占できたのであれば最高ですが、

          それは中小企業レベルではとても難しい。

          というわけで、まずは狭い市場を責める。

          まだ競合が出てこない間にしっかりと市場に根付く。

          そのためには、誰かと同じことをしていてはいけない。

          誰かの真似は、いずれまた誰かに真似されてしまう。

          つまり、オリジナリティが必要なわけだ。

          こういったオリジナリティを考えることは日本人にはあまり向いていない。

          なぜなら、日本人は多数派が大好きな民族だと思う。

          小学校のころから皆、多数派になるように教育されている。

          みんながやるから、自分もやる。

          友達が持っているものは無性に欲しいくなる。

          「うちはうち、よそはよそ」

          と言われても、友人と同じものが欲しいのである。

          そのような教育の過程で育った私は「普通」が大好きだ。

          目立つことはしたくないし、他の人と同じでありたい。

          そう思うとなかなかオリジナリティを考えるのは難しい。

          やはり、前倣えは高校生までで、その後大学生・社会人になったら前倣えはやめるべきだ。

          そうしなければ、平凡な人生しか送れない・・・って平凡な人生が一番いいのでは?


          こんな自問自答を繰り返しているうちにお昼休みが終わってしまいました。

          いろいろ書きたいことがあったのですが、上手く文章にまとめるのって大変ですね。

          整理ができないとこんな文章になってしまいます。











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          チェ−ン店だらけの商店街

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            おはようございます。
            江東区亀戸の税理士、大島崇史です。


            昨日、訪問させていただいたお客様とこんなお話をしました。

            「都内の商店街にある飲食店で、月商300万円を超えるお店は1割程度しかない」


            確かに月商300万円というのは、飲食店にとって一つの目安になっています。

            売上が300万円、食材などの原価が約30%だとして90万円

            アルバイトを5人くらい雇って80万円

            家賃が30万円くらいで、その他20万くらいかかったとすると


            300万円−90万円−80万円−30万円−20万円=80万円


            店長の手取りは約80万円で、そこから借入も返して、所得税・住民税も払っても

            店長の懐に最低でも20万円は確保できます。

            だいたい月300万円の売り上げがあれば、経営は安定してくるのではないでしょうか?

            もちろん、立地が良ければ家賃も高くなり、その分売上を増やさなければなりませんが。


            ただ、最近はこの月300万円というのが非常に厳しいと思います。

            チェ−ン店が進出してきて、上手く差別化しなければ

            お客様はチェ−ン店に流れてしまいます。

            自分の周りの商店街を見ても、お店の半分はチェ−ン店のような気がします。



            また、チェ−ン店が増えることにより「商店街」としての運営も難しくなってくるのではないでしょうか。

            もちろん、「チェ−ン店を商店街から排除しろ」というわけではありません。

            チェ−ン店があることによって商店街に足を運ぶお客様がいるでしょうし、

            コンビニや軽食屋などがないと不便です。

            ただ、商店街のお店のほとんどがチェ−ン店になった場合、

            そこにもう「商店街」という組織体系は成り立たないのではないでしょうか?


            たとえば、商店街のスタンプカ−ドや一斉大売り出しなど

            商店街ならではの取り組みがありますが、

            チェ−ン店はこういった催しにあまり参加しない傾向があります。


            また、ア−ケ−ドや街灯の設置、助成金の申請など

            商店街の総務をチェ−ン店の店長がやるとは考えられません。


            結局、チェ−ン店が増えてしまうと

            商店街という感じはなくなり、ただお店が連なっているだけという感じになってしまいます。


            それはどことなく寂しい気がするのです。

            皆さんはどう思うのでしょうか?




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            会社設立はどの士業に頼むべき?

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              おはようございます。
              江東区亀戸の税理士・行政書士、大島崇史です。


              今日、他の行政書士の先生のブログを拝見し、

              会社設立をとても安い報酬でやっている税理士事務所があるというお話がありました。

              気になって、その税理士事務所のHPを検索してみたのですが、

              なんと大手の税理士法人ではないですか・・・

              ついに大手が「会社設立」という案件にも参入してきたなぁと感じました。


              そんなわけで、本日は「会社設立はどの士業に頼むべきか?」を考えてみます。

              行政書士兼税理士である私としては、とても話づらい話題なのですが、

              ただ「安い」からという理由だけで、税理士に会社設立をお願いして欲しくないと思ったからです。

              「なぜ税理士は、会社設立報酬を安くしているのか」ということや

              司法書士、行政書士、社会保険労務士、税理士のそれぞれのメリット・デメリット知った上で

              お客様自身で判断できるようにするというのが今回の目的です。




              ー分で設立する

              会社設立は自分でもできます。

              インタ−ネットで定款の作成方法などは調べられますし、

              平日に公証役場や法務局に行く時間さえあれば、自分で設立手続きをするという方法もあります。

              ただし、「電子定款認証」というのがありまして

              通常、紙に印刷した定款を公証役場で認証してもらう場合、収入印紙4万円分が必要になります。

              しかし、この「電子定款認証」は定款をPDFファイルで作成し、デ−タを公証役場で認証してもらうことから

              印紙代がかかりません

              しかし、この電子定款認証をするためには、PDFファイルを加工するためのAdobeAcrobatのソフトや

              電子署名のソフトが必要になります。

              これを購入する費用が安くても4万円以上かかってしまうので、

              結局、自分で設立するより、士業にお願いした方が安くて確実だったりします。



              ∋碧―饂里気鵑砲願いする

              司法書士さんのほとんどが上記の電子定款認証に対応していると思います。

              そのため、純粋に会社の設立だけをお願いするのであれば司法書士さんにお願いするのがベストだと思います。

              司法書士の報酬が4万円より少なければ、自分で設立するより安いわけですから。

              また、法人の登記手続きを代行できるのは司法書士だけです。

              税理士・行政書士に会社設立をお願いした場合でも、登記手続きだけは司法書士さんがやっているはずです。
              (もし、税理士・行政書士自身が登記手続きをしているのであれば違法ですのでご注意ください)



              9埓書士にお願いする

              行政書士は上記のとおり登記手続きは代行できません。

              そのため、登記手続きは提携司法書士に依頼するか、お客様本人でやっていただくことになります。

              お客様本人でやった場合、少し報酬が安くなります。

              行政書士にお願いする一番のメリットは、許認可手続を一緒にやってもらえるという点だと思います。

              建設業、運送業、飲食業などは一定の許認可が必要になるため、

              行政書士にお願いすれば安心です。

              「法人は作ってもらったけど、許可がなかなかでなくて開業が遅れた」

              「そんな許可が必要なんて知らなかった」

              なんてことは行政書士にお願いすれば大丈夫です。

              また、許認可申請と会社設立を一緒にお願いすることによって報酬も少し安くなります。



              ぜ匆駟欷穎務士にお願いする

              会社設立をメインにやっている社会保険労務士さんはあまり聞いたことがありません。

              皆さんも「会社設立→社会保険労務士」というイメ−ジはあまりないと思います。

              しかし、社会保険労務士に会社設立を依頼するメリットはあります。

              法人を設立した場合、原則として社会保険や厚生年金・雇用保険に加入しなければなりません。
              (一定の場合には加入しなくてよい場合があります)

              そういった手続きを代行できるのが社会保険労務士です。

              また、会社設立を主な業種としている社会保険労務士の方は助成金を得意としているはずです。

              起業した場合の助成金や、雇用した場合の助成金などがございます。

              もちろん、こういった手続きと会社設立を一緒にお願いすることによって報酬が少し安くなるかもしれません。


              ダ罵士にお願いする

              税理士にお願いした場合のメリットは、税務関係の届出書の作成提出を代行できる点です。

              また、個人事業者が法人成りするのであれば、税金が少なくなるかなどの相談が可能です。

              さらに、会社設立報酬が安いのも大きな特徴です。

              なぜ、安くできるのかというと

              その後の会計記帳や決算、申告などがセットになっているからです。

              むしろ会社設立費用が無料でも

              顧問料が月1万円で年12万円

              決算書・申告書の作成で6万円

              年間で18万円は税理士報酬として支払うこととなります。
              (顧問契約が1年間解除できないとした場合)



              「結局、どの士業にお願いすれば良いのでしょうか?」と言われるかもしれませんが、

              どの士業にお願いした場合にもメリット、デメリットがあります。

              「では、全士業がそろっているような大手の総合事務所にお願いすれば・・・」

              それも一利あると思います。

              とにかく、会社設立を設立するといろいろな手続きが必要、可能になります。

              会社設立と他の手続きを同じ事務所にお願いすれば報酬は安くなりますが、

              やはりその事務所が信頼できるかしっかりと判断して頂きたいと思います。



              あくまで、今回の記事は私の個人的な考え方ですので、

              どの士業が良い、悪いと断定したものではありません。

              気を悪くされる方がいたら申し訳ありません。





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              ホ−ムペ−ジは必要か?

              0

                おはようございます。
                江東区亀戸の税理士、大島崇史です。


                とある友人から、こんな質問をいただきました。

                「ホ−ムペ−ジって絶対に作らないとだめなの?」

                今の事務所に入社して、まず私が取り組んだことはホ−ムペ−ジの作成でした。

                そんな訳で、友人もホ−ムペ−ジの作成に取り組んでみたそうです。


                ただ、自分で作ろうとしてもHTMLとかプロバイダ−とかよくわからない用語がたくさんあり

                デザインもいまいちパッとしない・・・

                外注することも検討したが、費用はかかるし

                開業したばかりでは、その費用を賄えるほどの売上も期待できない・・・

                「もう、ホ−ムペ−ジなんてなくてもいいのではないか」と思ってしまったようです。


                確かにホ−ムペ−ジから直接お問い合わせを頂くことは多くありません。

                それでも私がホ−ムペ−ジを作成しているのは

                「私自身が依頼するならばホ−ムペ−ジのある事務所を選ぶ」からです。


                たとえば靴が欲しいとき

                靴屋さんを2軒も3軒も歩いて廻ることはしません。

                まずインタ−ネットで検索し、近くに欲しい靴が売っていないかを調べます。


                また、知り合いに「あそこの靴屋には良い靴が売っているよ」と聞いたとしても、

                その靴屋さんのホ−ムペ−ジを見てから、来店します。


                こういった行動パタ−ンを取るのは、おそらく自分だけではないと思います。

                そして、インタ−ネットで検索して何の情報も公開されていないお店には近寄りがたいと思うのです。

                ホ−ムペ−ジを作った理由はこういったことがあるからです。


                では、「ホ−ムペ−ジを作るのは難しいが、インタ−ネット上に最低限の情報は公開したい!!」

                そんな方にお勧めしたいことが二つあります。


                まず、第一に「Googleマップに登録すること」です。

                Googleが提供している地図に自分の店、事務所の場所を登録しましょう。

                そうすることで「地名・業種」などで検索したときに、一定の情報が表示されます。


                さらにもう一つお勧めなのが「Yahooロコに登録すること」です。

                こちらではレンタルサ−バ−などを使わず、無料で紹介ペ−ジを作成することができます。

                ちなみに私の事務所でも作成しています。
                大島税務会計事務所(Yahooロコ)http://locoplace.jp/t000281157/

                デザインなどはテンプレ−トが用意されており、

                登録情報や掲載文章等を入力するだけで作成できます。

                これだけあれば最低限ホ−ムペ−ジがなくても大丈夫だと思います。

                ただし、Yahooロコの方は無料なのはいいのですが、

                登録すると広告メ−ルが多いので、送信拒否設定したりするのが少し面倒ではあります。


                まだ、ホ−ムペ−ジをお持ちでない方は是非ご検討ください。




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                ダメ社員を怒らずに済む方法

                0

                  おはようございます。
                  江東区亀戸の税理士、大島崇史です。


                  昨日、とある社長から連絡をいただきました。

                  「また従業員さんがやめてしまったので、源泉徴収票の発行をお願いします・・・」

                  あらあら、また従業員さんが辞めてしまいましたか・・・

                  それというのも、昨年平成24年だけでも従業員の半分が入れ替わってしまっているのです。

                  さすがに何か原因があるはずと思い

                  「余計なお世話かもしれませんが、従業員さんが辞めた理由に心当たりはありませんか?」

                  と尋ねてみたところ、

                  「同じミスを何度もするので、そのたびに指導していたんだけど・・・」

                  「指導って具体的には?」

                  「・・・・」

                  どうやら社長は、そのミスについて何度も従業員を怒っていたようです。


                  よくある光景のように思えるかもしれませんが、

                  私としては「怒る」というのは、できない従業員にしてはいけない行為だと思っています。

                  ミスした従業員に怒っても、「ミスしたら怒られる」といって萎縮してしまうだけです。

                  「でも、怒られるのが嫌だからミスしなくなるのではないか?!」

                  というご意見もあるかもしれませんが、

                  従業員としては怒られるのに怯えながら仕事なんてしたくないでしょう。

                  ではどうするか?


                  それは、しっかりと相談してミスの原因を把握することです。

                  たとえば遅刻の多い従業員がいたとします。

                  「なんで遅刻するんだ!」

                  と社長が怒ってはいけません。

                  なぜ遅刻が多いのか親身になって相談に乗ってあげましょう。

                  もしかしたら親の介護で大変だとか、毎日夜遅くまでゲ−ムしているからだとか

                  そこを指摘してあげなければ改善しません。

                  もちろん怒るのではなく相談に乗るという形で指摘します。

                  従業員さん自身、ミスはしないように心がけていますし、ミスの原因も分かっている。

                  ただ何も知らない社長に「今度はミスするなよ!」と言われても

                  やる気を削ぐだけになってしまいます。



                  一方、どういったときならば怒っていいのか?

                  それはできる社員に鞭を打つ時です。

                  イメ−ジとしては上から叩くのではなく、下から叩き上げるイメ−ジで


                  できない社員は「自分はできない人間」と自分自身で思っているので、

                  「もっと頑張れよ!」と言われると「これでも頑張っているのに・・・」となってしまうのに対し、

                  できる社員は褒めても怒っても頑張ることができます。

                  ただし、褒めてばかりだと手を抜くことを覚えてしまうので

                  そこで「怒る」必要が出てくるのです。


                  一度試してみてはいかがでしょうか?




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                  不景気でも儲かる業種

                  0

                    おはようございます。
                    江東区の若手税理士、大島崇史です。


                    先日、訪問したお客様に

                    「この不景気で儲かっている会社なんてあるのかねぇ」

                    なんて言われたのですが、

                    実は儲かっている会社もあるんです。



                    職業柄、いろいろな業種の数字を見ているため

                    どういった業種が儲かって、どういった業種は厳しいのかというのを

                    見ることができる、というのもこの職業のメリットなのですが



                    大まかに言うと、

                    卸から仕入れて、小売に売る

                    自社で商品を製造しない業種

                    (消費税の簡易課税制度でいうところの第1、2種事業ですね)

                    こういった業種は非常に厳しい状況となっております。

                    なかなか安く仕入れることもできず、売上も伸びない

                    さらに海外で同じ商品を安く売られてしまって、値下げせざるを得ない

                    そんな状況です。




                    一方、いったいどんな業種が儲かっているかというと

                    他社ではまねできない技術を持っている会社

                    海外の市場と戦っていける会社

                    居酒屋経営

                    こういった会社は、この不況を感じさせないくらい頑張っていると思います。


                    やはり、今後は海外との競争も視野に入れていかなければ厳しいのかもしれません。





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                    自分がもう一人いればいいのに・・・

                    0

                      おはようございます。
                      江東区亀戸のコンサルタント税理士、大島です。



                      久しぶりに当事務所のホ−ムペ−ジのアクセス関係を調べたのですが、

                      なんと、グ−グルで「亀戸 税理士」で検索すると3番目に表示されていました。

                      また、「亀戸 会計事務所」だと2番目です。

                      つい、2か月前までは30番目くらいだったのに・・・




                      何もこれといって努力したわけではないのですが、

                      強いて言うならば、SEOやインタ−ネット公告系の営業電話を多数断ったことくらいでしょうか

                      最近もそういった営業電話がかかってくるのですが、最近は良い断り方を発見したので多用しています。
                      (良い断り方が気になりましたらご連絡ください。ここで話してしまうと使えなくなってしまうので・・・)




                      ところで、本日も経営関係についてお話しましょう!

                      それというのも、経営関係についてお話しした昨日、一昨日のアクセスが非常に良かったからです。

                      ゆるキャラネタ、妻ネタに続く、頻出話題にになるかも!?



                      では、本日はカフェの一人オ−ナ−のお話です。

                      そのカフェは駅から数分の繁華街の中にあります。

                      オ−プン当初から、オ−ナ−の人柄の良さや気配りによりお客様が途絶えることなく来店されます。

                      売上や利益もしっかり出ており、経営は安泰です。

                      税金は多いですが、それを払うだけの資金はしっかりとあります。

                      「これなら、2号店をオ−プンすれば売上2倍!!」

                      そのくらい経営は順調です。



                      ただし、アルバイトの定着率があまり芳しくありません。

                      大半のアルバイトは半年以内に辞めてしまうのです。

                      もちろん、オ−ナ−は仕事の面では厳しいですが、本質はやさしい良い方です。

                      でも、この状況では2号店オ−プンなんてできません。

                      むしろ常連のお客様がいつ離れていってしまうか心配です。



                      こういったケ−スはよくあると思います。

                      経営自体は問題ないが、雇用関係がうまくいかない・・・



                      一番多い原因はオ−ナ−が仕事をやりすぎている場合です

                      「アルバイトが何をしているか気になって仕方がない・・・」

                      「自分がやった方が早いから、つい手を出してしまう」

                      こういったケ−スを良く見かけます。

                      これではアルバイトも仕事が楽しくないですよね。

                      オ−ナ−はじっと観察して、悪い点を教えてあげる程度でいいのです。



                      2番目に多いのが採用の時点で誤解が生じている場合です。

                      「こんなに接客が多い仕事だと思っていなかった」

                      「働いてみたが、時給と仕事量があっていない」

                      採用時点でどんな仕事かを説明しなかったため、

                      後になってアルバイトが不満を持つ場合です。

                      採用前に事前にどんな仕事か、どのくらいの仕事量なのか説明しましょう。

                      試用期間を導入するのも一つの策です。

                      オ−ナ−は「当然!!」と思っていることでも、未経験のアルバイトさんは「そんなこと知りません」なのです。




                      他にもアルバイトが定着しない原因がたくさんあると思います。

                      「もう面倒だからすべて自分でやってしまえ!」

                      そんなオ−ナ−もいらっしゃるかもしれません。

                      ただし、やはり一人ではできる仕事量が限られていますから、売上も限界があります。

                      より多く売上・利益を上げるためには「人を育てる」ということが重要になってきます。



                      「自分がもう一人いればいいのに・・・」

                      そう思うこともあると思います。

                      でも、そんな人はなかなか巡り合えません。

                      そうであるならば、自分の理想の人間に育てればいいのです。

                      もちろん人それぞれ個性がありますから、そこは尊重するとして

                      オ−ナ−には経営手腕も必要ですが教育手腕も必要なのです。




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