1日でも早く

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    こんばんは。
    江東区亀戸の税理士・行政書士の大島崇史です。


    確定申告期限まであとわずか。

    泣いても笑ってもあと1週間たらずです。

    ふと「還付申告なら申告期限に間に合わなくてもいいか・・・」なんて思ってしまいますが、

    お客様にご迷惑をかけるわけにはいきませんので、

    しっかりと申告期限までに申告させていただきます。



    ところで、期限に迫られると少しでも早く資料をお送りいただきたいことが多く、

    ある言葉を思い出します。それは

    「1日でも早く」

    なんでもない言葉なのですが、前職の代表税理士が

    「1日でも早く」、「1日も早く」のどちらかは間違っていると連呼していたのを思い出すのです。

    「で」を付けるか付けないかの差なのですが、

    朝礼のスピ−チの際などに、間違っている方を使ってしまうと、

    他の職員から「やっちまったなぁ」という目で見られるのです。

    たしか、「1日でも早く」が正解だったような気がします。

    「1歩でも前へ」とは言いますが、「1歩も前へ」とは言いませんから・・・



    正直言うと、私はどちらでもかまわないと思います。

    日本語の使い方としては間違っているのかもしれませんが、

    どちらであろうと意味は伝わるのですから。
     


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    無駄な広告を出す会社からは買わない

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      こんばんわ。
      江東区亀戸の税理士・行政書士の大島崇史です。


      今日は私の変なこだわりについてお話します。

      何かというと「無駄な広告を出す会社からは買わない」というこだわりです。


      チラシや看板など、いろいろな広告がありますが、

      広告を見て「これ、買おう!」「この会社から買いたい」と思うことはありません。

      広告を出す側は買ってもらうために広告を出していると思うのですが、

      私は逆に広告を出す会社を敬遠してしまうのです。


      それはなぜか・・・・

      広告を出すということは、それだけの儲けが出ていると考えるのです。

      つまり、利益率が高いと思ってしまうわけです。

      100円で仕入れたものを200円で販売している会社と

      100円で仕入れたものを宣伝費20円かけて220円で販売している会社があれば

      皆さんどちらから買いますか?


      「広告にお金をかけるくらいなら販売価格をもっと安くできるのではないか」

      と思ってしまうのは、私だけでしょうか?

      ホ−ムペ−ジや店頭配布のチラシくらいなら

      そこまでコストはかかっていないので良いのですが、

      無駄な広告を出している会社にはそう思うのです。


      人の目につかない看板を出している会社や、

      やみくもにFAXチラシを送っている会社など、

      そんなところにお金をかけるくらいなら、販売価格をもっと安くできるはずです。


      そんなこだわりがあるからこそ、私は無駄な広告は出しません。

      無駄な広告は逆効果を生んでしまうのです。


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      最近の法務局はスゴイ

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        こんばんわ。
        江東区亀戸の税理士、大島崇史です。


        今朝、事務所のポストを空けてみると、

        大量の郵便物がこぼれおちてきました。

        そそくさと拾い上げてみると、

        送り元が「○○法務局」のものばかり。

        「法務局から何の郵便だろう?」

        と思い、事務所に戻って開けてみると

        中身は登記簿謄本や公図でした。


        そういえば、月曜日にインタ−ネットから請求したっけ・・・

        それにしても届くのが早い。


        以前までは、郵送で登記簿謄本を請求していました。

        請求用紙を法務局のホ−ムペ−ジから印刷し、

        その用紙に土地や建物の場所、欲しい書類の内容等を書いていきます。

        そして、返信用封筒を入れて法務局に送るのです。

        だいたい1週間くらいはかかっていました。


        ところが、今回インタ−ネットで請求したところ、

        2日で届いてしまったのです。

        手続きもとても簡単でした。


        まず、「オンライン請求システム」というものに

        自分の名前やら住所などを登録します。

        そして、必要な土地や建物の場所を入力し、ネット上で請求します。

        するとペイジ−の番号が出てくるので、

        近くのATMから入金して、完了です。


        インタ−ネットで請求して良かったと思う点は、

        \禅瓩靴討ら届くまでが早い

         1週間かかっていたのが、2日で届きました。

        ∪禅畛点で指定の公図があるかどうかがわかる

         
         以前までは、請求書を郵送後に法務局から電話があり

         「請求した公図はありませんがどうしますか?」

         なんてよく聞かれていたのですが、

         インタ−ネット請求の場合、請求する時点で指定の公図がないことがわかりました。

        N繕發安い

         通常、法務局に行って登記簿謄本を請求すると600円かかります。

         ところが、オンライン請求の場合は500円です。

         オンラインで請求して、最寄りの法務局窓口で受け取れば480円になります。

         郵送で請求していたころは往復の郵送料を負担していたので、

         最低でも760円はかかっていたのです。

         オンライン請求すれば郵送料は法務局負担になるため、こちらの負担は500円だけです。


        法務局もずいぶん進化したなぁと思いました。





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        働きがいのある事務所を目指して

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          こんばんは。
          江東区亀戸の税理士、大島崇史です。


          確定申告の時期、他の税理士の方々と同様に、

          私も駆け回っています。


          そんな中、私のリフレッシュ方法は

          「捨てる」

          事務所の整理整頓が私のリフレッシュ方法です。

          未だに昭和の頃の書籍が残っていたり・・・・

          使いもしないのに溜めこんでしまった紙袋など・・・

          ガンガン捨てていきます。


          今日も少し気分転換に事務所を整理していたのですが、

          とあるものを発見しました。

          過去の事務所、職員の写真です。

          もちろん当事務所の大先生(母)もう写っていました。


          今の事務所(亀戸)の風景だったので、

          おそらく平成10年以降に撮影されたものでしょう。
          (平成10年に西大島から亀戸に移転したため)

          約10年前の写真です。


          目に留まったのは、

          大先生、そして職員2名とも、皆笑顔で写っていたことです。

          「カメラを向けられれば誰でも笑顔になるだろ?」

          と思うかもしれませんが、

          私が従業員だった頃はそうは思いませんでした。

          職場に対してあまり良い思いはしていませんでしたので。


          そのため、職員が笑顔で写っているのを見て、

          大先生は従業員にとても信頼されてたのだなぁ思ったわけです。

          そして、これからも従業員に笑顔でいてもらえるようにするためには、

          やはり働きがいのある事務所でなければならないと考えます。

          給与だけでなく、職場環境や研修など、

          従業員がそれぞれ成長していけるような仕組み作りをしなければいけません。

          従業員の笑顔なしには、お客様を笑顔にすることはできないのです。



          もちろん、税理士一人だけで仕事するのであれば、

          このようなことは考えなくても良いですが、

          私は当事務所を通常の会社(組織)のようにしていきたいと考えているのです。

          従業員も増やしたいし、売上も伸ばしたいし、お客様にも満足していただきたい。

          欲張りかもしれませんが、希望を持たずして成長はありませんから、

          目標は高めに設定しています。

          そのためには、従業員の満足度を上げるのが一番重要なのです。


          話が脱線してしまいましたが、

          従業員が笑顔で働ける、より良い職場を目指します。


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          レタ−パックを買い溜めする必要は?

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            こんばんは。
            江東区亀戸の税理士、行政書士の大島崇史です。


            皆さんはレタ−パックをご存知でしょうか?

            郵便局やコンビニで「レタ−パック」という封筒を買ってきて、

            送りたいものを入れて、ポストに入れれば配達してくれるサ−ビスです。


            「物を送るなら宅急便でしょ?」

            宅急便だと重さや大きさ以外にも配達先までの距離で値段が上がってしまいます。

            しかし、このレタ−パックの場合、配達先はどこでも一定額です。

            「最近はS社やY社も信用できない」

            なんて方は、是非レタ−パックを使ってください。

            ただし、レタ−パックには大きさの制限があります。

            まず、350円のレタ−パックは厚さ3cmまでという制限があり、

            さらに配達先の郵便受けに投かんされます。

            そのため、絶対に紛失を避けたいのであれば次の500円のものを利用すべきです。


            500円のレタ−パックは

            厚さの制限なし、さらに配達は配達先の受領印、署名が必要になります。

            したがって、とにかく封筒に入れば500円で送ってくれるというわけです。

            350円も500円も追跡サ−ビスがありますので、

            一応届いたかどうかの確認も可能です。


            そんな便利なレタ−パックですが、当事務所でもよく利用するため

            10枚くらいは買い溜めしています。


            また、皆さんご存知のように平成26年4月1日より郵便料金が値上げします。

            さすが、独占企業!何の抵抗もなく値上げに踏み切りました。

            つられていろんなものが消費税値上げしそうな気も・・・・

            では、500円のレタ−パックを値上げ前に買えば

            4月以後でも500円で送れるのでしょうか?

            それならば今のうちに大量に買い込めば!!


            ダメでした・・・・

            4月以降はレタ−パックも値上げし、

            不足分は切手を貼らないといけないそうです。
            (郵便HP:http://www.post.japanpost.jp/question/223.html


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            そういえば年末

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              こんばんは。
              江東区亀戸の税理士、大島崇史です。

              「大島さんのところは年末は何日までやってるの?」

              そういえば年末でしたね…

              すっかり忘れていたことに自分自身驚きました。

              それというのも、年末までに出さなくてはならない書類については

              すでに提出を終え、

              今は1月10日が納付期限の源泉所得税の計算に終われているためです。

              そのため、1月10日までは気が抜けません。

              っといっても1月10日過ぎても

              1月末が提出期限の書類が待っているのですが…





              どこでも働けるということは・・・

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                こんばんは。
                江東区亀戸の税理士、大島崇史です。


                ついに我が事務所にもノ−トパソコンを導入しました。

                前々から欲しいとは思っていたものの、

                どういった使い道があるかわからず躊躇しておりました。


                購入したのはMicrosoftのSurfece(サ−フェス)です。

                他の税理士先生が使っているものを見て、「これはいい!」と思ったので、

                ついつい真似して買ってしまいました。


                今のところ、決算の報告の際に科目内訳書をお客様に提示したり、

                月次訪問の際に今まで手書きしていたものをエクセルに入力して持ち帰るといった使い道が多いかと思います。

                また、外出先でちょっとした空き時間に報告書を作ることもできます。

                さらに事務所宛てのメ−ルも外出先で閲覧できるようになりました。


                これだけのことを外出先でもできてしまうと、

                もう事務所に行く必要なんてないのではないか?とすら思えてしまう。

                もちろんちゃんと出社しますが・・・・。


                また、どんな場所でも仕事ができるということは、

                ホッとできる場所がなくなってしまう怖さもあります。

                今までであれば、自宅に帰れば仕事のことを忘れホッとできたが、

                ノ−トパソコン導入後はいつでもメ−ルチェックができ、仕事ができてしまう。

                自宅に帰っても仕事のメ−ルがきてないか不安になってしまう・・・

                そんなことにならないか懸念しています。



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                左利きの有利なスポ−ツ

                0

                  こんにちは。
                  江東区亀戸の税理士、行政書士の大島崇史です。


                  手の小指が痛みます。

                  腱鞘炎(けんしょうえん)にでもなったのでしょうか?

                  仕事のしすぎかな?と思ったのですが、

                  痛いのは左手。私は字を書くのは右手です・・・・。

                  おそらく、テニスで痛めたのでしょう・・・。



                  そんな時、左利きで良かったなぁと思うのです。

                  私は基本左利きで、文字を書くのだけ右手です。

                  そのため、野球なりテニスをやった翌日にくる筋肉痛はすべて左側。

                  もしスポ−ツで怪我をしてもおそらく左手。

                  そのため仕事にはあまり影響は出ない。

                  きっと右利きの人は大変なのだろうと思います。



                  また、左利きはスポ−ツでも重宝されます。

                  野球のピッチャ−も左利きの方が少ないため、打たれにくいと言われます。

                  テニスも左利きの場合、右利きと逆の回転がかかるため返しにくいと言われます。

                  基本的に私は「左利きに有利なスポ−ツ」しかやらないのです。



                  では、左利きが不利になるスポ−ツ、もしくは左利きでも右利きの人と大差ないスポ−ツといえば、

                  ゴルフが挙げられます。

                  練習場でも左打席は少ないですし、コ−ス自体も右利きの人を前提に作られているようです。

                  プロの選手でも左利きの人は少ないのではないでしょうか?

                  「そもそも左利き自体が少ないじゃないか!」

                  という意見もあるかもしれませんが。

                  野球であれば右利きでも打つ時は左打席という人が多くいます。

                  一方でゴルフの場合右利きなのに左で打つ人はいません。

                  それは、ゴルフの場合には左で打つこと自体にメリットが少ないということだからでしょう。

                  では、左利きだけど右で打つ人がいるのでしょうか?

                  誰かご存知でしたらお教えください。

                  そんなわけで今のところゴルフはやらない予定です・・・。



                  また、意外と左利きが有利になるスポ−ツがあります。

                  それがボ−リングです。

                  ボ−リングもゴルフと同じように狙ったところにボ−ルを打つ、転がすスポ−ツです。
                  (ボ−リングがスポ−ツかは少し疑問がありますが・・・)

                  そうであれば、右利きも左利きもあまり関係ないと思われます。

                  私もそう思ってました。

                  ただし、あくまで上手い人が言っていたお話ですが

                  「左利きが投げるコ−スはオイルがしっかり残っているから、ボ−ルが変な転がり方をしないんだよ」

                  とおっしゃっていました。

                  左利きの人が投げると、ボ−ルは左から右に曲がっていきます。

                  通常右利きの人が投げたコ−スとは逆の方向です。

                  したがって、左利きの投げるコ−スにはオイルがしっかりとひかれた状態で残っているということです。

                  ボ−リングで左利きのデメリットがあるとすれば、

                  左手用のグロ−ブがあまりおいてないことくらいでしょうか?

                  とはいっても、私はグロ−ブもしないし、

                  ボ−リングの玉も真っ直ぐしか投げれません・・・。


                  何か左利きが絶対有利なスポ−ツをご存知の方はいませんか?


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                  取材商法ってご存知?

                  0

                    おはようございます。
                    江東区亀戸の税理士、大島崇史です。


                    税理士や行政書士に登録すると変な電話がかかってきます。

                    先生の事務所を取材させてください

                    切り出し文句はこんな感じでしょうか?

                    とりあえず、話を聞いてみると

                    「芸能人の○○さんってご存知でしょうか?」

                    っといって、知名度のありそうな芸能人の名前を出してくる。
                    (たまに聞いたこともない無名のスポ−ツ選手を挙げてきたこともある)

                    そして、その芸能人とインタビュ−形式で対談し、記事にするという。

                    その記事はとある雑誌に掲載される、もしくはネット上に公開されるのだが、

                    雑誌名は聞いたことないし、ネットも検索エンジンにひっかからないようなもの。

                    それでも営業マンは「過去にはこんな対談があった」とか「他の先生にも喜ばれている」とか言ってくるわけです。


                    まぁ、これだけ営業しないと他の先生方も買わない商品なんだなぁと私は思いましたが・・・・

                    なにを隠そうこの取材、取材する側がお金を払うのではなく、

                    取材を受ける側がお金を払うのです。

                    雑誌などで広告してもらうために、または芸能人と会うためにお金を払うのです。

                    はっきり営業さんに言ってみたかったのは

                    「そんな無名の雑誌に掲載され、芸能人とタイアップするためにお金払うの?」

                    まぁ、広告宣伝費と割り切って払うもよし、

                    芸能人の握手券と思って買うもその人の自由なのですが。



                    では、この仕組みを営業する側で考えてみましょう。

                    まずは取材をしてくれる芸能人を探さなければなりません。

                    知名度がそれなりにあって、しかしギャラはそこまで多くない人を。

                    芸能人へのギャラが多くなると自分たちの手取りが減っちゃいますし、

                    取材を受ける人に請求する金額も増加してしまうためです。

                    次に、取材を受けてくれる人を探します。

                    でも無名の雑誌じゃ誰も受けてくれないので、最初のうちは実績作りをするでしょう。

                    とりあえず5件くらいは有名どころの税理士や行政書士にお願いして取材を受けてもらい記事にする。

                    もちろん、このときは取材する側がお金を払っていると思います。

                    そして、ある程度実績ができたところで取材を受ける側が支払うようにします。

                    もちろん、作った雑誌は売れなくても良いのです。

                    芸能人のギャラ、雑誌の編集料、出版費用、それらもろもろは取材を受ける人に請求すればいいのですから。


                    こういった仕組みのことを「取材商法」なんて言われているそうです。

                    「○○商法」っていうと、なんか悪いことをしているようですが、

                    別にこの取材商法自体は何も悪いところはないと思っています。

                    それでもインタ−ネット上ではいろいろと問題になっているようです。

                    Googleで「取材商法」と検索するといろいろな情報が載っていてびっくりしました。

                    ちなみにWikipediaにも登録されています。


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                    修士論文作成の極意

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                      おはようございます。
                      江東区亀戸の税理士、大島崇史です。


                      先日、文章の書き方についてお話ししました。
                      「文章の書き方について思うこと」
                      http://blog.oshima-tax.com/?eid=289

                      この記事を書きながら少し大学院時代を思い出したので

                      今回は私の修士論文の作成秘話をお話します。


                      私は基本的に文章力もなければ、考察力もありません。

                      なので今回お話しすることは、凡人のための修士論文の作成方法です。

                      そのため、かなりの根性が必要だと思います。


                      まず、修士論文を作るにはテ−マが必要です。

                      もちろん指導教授からテ−マが与えられれば簡単なのですが、

                      このテ−マ探しがとても大変です。

                      私の場合、テ−マを3回も変更しました。

                      注目されているテ−マは参考文献も多いが、それゆえにオリジナリティ−がなくなる。

                      一方、マイナ−なテ−マにすると参考文献がなく、論文がただの意見書になってしまう。

                      テ−マの判断材料は

                      ほどよく参考文献があること、

                      自分が興味をもてること、

                      そして、それを解決することにより有益性があること。

                      誰も疑問を持たないことを論述しても意味はないのです。

                      今の時代「地球は丸い」という論文を書いても「あたりまえ」で片付けられてしまうわけです。


                      では、テ−マが決まったらどうするか?

                      私はそのテ−マに関する著書、論文、記事を手当たり次第コピ−しました。

                      そして、熟読した上でファイリングしていきます。

                      修士論文を作成する際集めたコピ−はコクヨのキングファイル7冊分。

                      すべて約12冑なので、合計の厚さは約84僉

                      とにかく関連する内容をすべて収集し、頭に叩き込む。

                      あの人はこう言っているが、あの人は別の意見があって、理由はそれぞれこんな感じ、

                      っといった具合に、そのテ−マについての情報を網羅します。

                      また、他の論文を熟読していくと、文章の構成にもパタ−ンが見えてくると思います。


                      そして、論文を書いていきます。

                      この際注意することは、自分の意見と他人の意見を明確に分けることです。

                      これをあいまいにすると引用なのか主張なのか、はたまた盗作なのかわからなくなります。

                      私もいろんな論文を熟読したため、誰の意見なのかがわからなくなることもありました。

                      自分が考えたことだと思っていたら、一言一句同じ文章が過去に読んだ論文にあったこともあります。


                      私の失敗としては、

                      最後まで論文に対する情熱を維持できなかったことです。

                      論文の完成度が80%くらいになったころ、少し安心してしまったのです。

                      「なんとか論文っぽいものにはなったな」

                      そうやって一度スイッチをオフにしてしまったら再起動ができませんでした。

                      したがって、私の修士論文は様々な情報を駆使して、

                      修士論文としての形式は整っているものの、

                      結論までの論述が不明確になっています。

                      料理のレシピでいえば、

                      材料や下ごしらえはしっかり記載されているものの

                      茹でるのか、焼くのか、蒸すのかといった調理方法についてはよくわからない

                      という状況だと思います。


                      また、恩師には「不時着だね」と言われます。

                      滑走路をいきよい良く飛び出して行ったものの

                      途中で燃料切れで別の飛行場に到着しまったようだと・・・・。


                      読者の方で修士論文を書かれている方がいらっしゃいましたら、

                      最後まで頑張ってくださいね。私みたいにならないように。


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